危ない関係
言うまでもないことかもしれませんが、逆援助交際のもとで築かれる関係というものは、相当に危なっかしい関係です。場合によっては、逆援助交際を求める相手以外にすでに旦那がいたり、あるいは彼氏がいたりと、様々な事情を抱えて逆援助交際を行っている人がいるのです。もちろん、自分のダンナなどに逆援助交際をしている事実がばれてしまえばもう一発でアウトです。
だからこそ、逆援助交際をしている女性というのは、自分の秘密がばれてしまうことを何よりも極端に恐れます。だから、逆援助交際をして女性を受け入れる側に立とうと考える男性は、守秘義務の件にかんして、女性からどれほど厳しい条件を提示されても、決して驚いたり文句を言ったりせず、必ず受け入れなければなりません。
相手の女性にもよる話ですが、なかにはメールを送る時間帯を制限してきたり、さらに一日のメールの送受信回数まで制限してきたりするなど、本当にいろいろな人がいます。女性が提示してくる条件が守れないようであれば、すぐに逆援助交際の相手候補として失格になってしまうので、くれぐれも注意しましょう。
女性が言いつけてくる条件がたとえどんなものであったとしても、受け入れられる男でなければ、逆援助交際のパートナーは務まらないのです。女性たちは、日常の中で手に入れられない刺激を手に入れたいと考える一方で、その秘密が誰かにばれてしまうことを誰よりも恐れているのだということを、くれぐれも忘れないようにしてください。
2011年10月13日