例え話
逆援助交際の事について話をするのに、少しおかしな例え話をしますが、あなたが子供のころからずっと好きなもの、これは別にお気に入りの人形でもぬいぐるみでも、あるいは本でも、映画作品でも何でもいいのですが、それをあなたが長い間にわたってずっと好きでいられる理由はどうしてですか?
言うまでもなく、それらお気に入りのグッズたちが、何らかの形であなたを満足させてくれるからですよね。だからこそ、あなたは同じ一つのものをずっと好きでいられるのです。逆援助交際の関係をずっと長く続けたいと考える場合にも、これと全く同じことが言えるわけです。
その方法には人それぞれ違いがあるでしょうが、とにかくあなたは、女性が望むように振る舞い、彼女が心の底から満足を得られるようにし続けなければならないのです。女性が大いに満足するのであれば、逆援助交際のパートナーとしての関係を続けられますが、なにしろ女性が男性に抱く感情というのは非常にシビアなのです。
何かちょっとでも気にくわないことがあったり、あるいは今のあなたよりもっと自分を深く満足させてくれる男性に出会った際、女性はあっけなく相手を乗り換えてしまうでしょう。基本的に、相手を選ぶ権利というものは女性の側にしかないのだと思ってください。なにしろ彼女たちは、お付き合いを求める男性の側に対してお金を支払っているのです。
お金を支払った代償として、彼女たちには心の底から満足を得る権利があるのです。だからこそ、ある程度理不尽な要求をされても答えられる献身的な男性こそが、逆援助交際のパートナーとしてふさわしいのかもしれません。
2011年10月13日