おいしい思い
先日、逆援助交際のパートナーをマッチングしている専門のサイトで、実際にある女性のパートナーとしてお付き合いをしている若者に話を聞く機会を得ました。その男性が軽く漏らした一言がどうも印象的だったので引用しますと、逆援助交際というものを一度始めてしまうと、なかなか普通の仕事を探して働く気にはなれないというのです。
もちろん、逆援助交際の関係というのは特定の人物間にいつまでも成立するような関係ではありませんし、常に相手の希望に沿って行動しなければならず、おまけに、逆援助交際の逆援助交際を求めている女性の数は非常に少ないという難点もあります。
その男性も、あくまで逆援助交際は仕事として割り切って考えていて、相手の事について何か口出しするようなこともしないようですし、そもそも自分にパートナーが見つかるかどうかということについても、まったく期待していなかったそうなのです。
逆援助交際のゲイ掲示板サイトに登録するだけ登録してみて、ダメだったら諦めて他の仕事を探そう、とまあ、この程度の考え方だったのです。ところが、いざその男性にも逆援助交際のパートナーができて、デートしただけでたまげるほどのお金がもらえて、さらに……というところにいたって、いまだに信じられない思いでいっぱいのようです。
2011年10月13日